港区の子育て支援、2つの新たな取り組み。


昨日記者発表されましたが、港区では来年度から、第2子以降の保育料を無料化することになりました。保護者の負担を減らし、子育て環境を整える目的で実施され、23区では初の取り組みだということです。

区民であれば、第1子が保育園や区立幼稚園、認定こども園などに通っている場合、第2子以降の保育料が無料となります。(一方、一部世帯収入の高い方については、第1子の保育料が増額になる場合があります。こうした取り組みにより、約8,000万円の支出増となります。)

また、本日の保健福祉常任委員会では 、学童クラブ事業の利用時間の延長、港区地域保健福祉計画(素案)等について議論しました。

学童クラブについては、平成27年4月1日から、平日は下校時から午後7時まで、土曜日は午前8時から午後5時まで、学校休業日は午前8時から午後7時までにそれぞれ延長されます。

どちらも、「子育てするなら港区」をより一層進めるための施策です。

港区は特に高齢者向けの対策にお金をかけていると言われていますが、次代を担う若者・子どもの育成にも予算をより多く向けていく必要があります。今後も議会や委員会等での議論が、少しでも子どもを産み育てやすい環境づくりにつながっていけば嬉しいです。

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