「10年、20年後の自分のミライを垣間見る鼎談~企業だけでなく、業界や社会をリードする人になる~」でお話しました。


本日、ジョブウェブ社長の佐藤孝治さん、RCF復興支援チームの藤沢烈さんと共に、「10年、20年後の自分のミライを垣間見る鼎談~企業だけでなく、業界や社会をリードする人になる~」というタイトルで鼎談させていただきました。

就職活動中の学生さんに対して、自らの経験から、「10年、20年後に生き残る会社を予想して就職するのではなく、10年、20年使える自分の武器を磨くこと。そのためのスタートに最適な企業を選ぶこと」また、「(例えば)広告をしたい、ではなく、広告で何をしたいのか。仕事で社会にどのような影響を与えていきたいのかを考えること」などをお話しました。

佐藤さん、藤沢さんと驚くほどに仕事観が合っていたのはとても嬉しかったですが、特に、藤沢さんの以下のような言葉が印象に残りました。曰く、「どんな仕事であっても、きちんとした対価を得られるだけの価値をつくろうと意識するべき。」会社員であれ、個人であれ、仕事でどれだけ社会的な価値を残せるかが大切であり、そこに自ずと適正なお金がついてくる、と。

東北復興の最前線で働かれている藤沢さんは、「企業も社会の役に立てなければ淘汰される時代。様々なことが『ソーシャル』な方向にシフトしてきている。社会をつくる仕事に、ぜひ多くの若者に参画して欲しい」ともおっしゃっていました。全く、同感です。

…学生との対話も面白く、すごく学びの多い鼎談でした。佐藤先輩、このような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
※当日のレポートはこちらに挙っています。
http://www.jobweb.jp/post/a-116065

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